睡眠中に呼吸が止まる・弱くなることで、日中の眠気や集中力低下、高血圧・心疾患などの合併症を引き起こす疾患に対して、専門的な検査・治療を提供します。
循環器内科(SAS外来)
SAS外来で扱う主な症状
以下の症状がある場合、SAS外来の受診をお奨めいたします。
・大きないびき・睡眠中の呼吸停止を指摘される
・日中の強い眠気
・熟睡感がない
・朝の頭痛
・夜間頻尿
・高血圧・心疾患がある
・肥満傾向
など
SAS外来で行う主な検査
1.簡易睡眠検査(自宅で実施)
・呼吸気流、酸素飽和度、体位、脈拍などを測定
2.PSG(ポリソムノグラフィー:精密検査)
・精密検査(当院では入院不要、ご自宅で行えますので、入院費用は掛かりません)
・脳波・呼吸・酸素・体動など十数項目を同時に測定
1.CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)
・睡眠時無呼吸症候群において最も標準的な治療です。
・軌道を空気圧で広げ、無呼吸を防ぎます。
2.生活習慣改善
・減量
・体位指導(横向き寝など)



